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とうもろこしの食べ方

とうもろこしのおいしい食べ方としては、
蒸したほうが甘味が逃げないとよく言われていますね。

一番美味しく食べるには水の状態から鍋にとうもろこしを入れて加熱し、
ゆで時間は沸騰後3分から5分であげるのがいいそうです。

水から入れるのは、とうもろこしにしっかりと水を吸わせるため。
こうするとみずみずしい茹であがりになります。
確かにこうすると冷めても皮がシワシワにならず、ぷりっとしています。

電子レンジで調理する場合は薄皮1〜2枚を残して皮をむいて、
残った皮ととうもろこしの間に塩をまぶしてレンジで5分〜7分チンすると美味しいです。

焼く場合、たとえばバーベキューで焼きとうもろこしを作る場合ですが、
薄皮2枚くらい残してそのまま炭火の網の上に置きます。

皮は焼けますがとうもろこしの実は皮の水分を吸うので、
蒸し焼きのようにおいしく焼けます。

「北海道のスイートなトウモロコシ料理レシピ」というサイトでは
サラダや炒め物など様々な料理レシピを紹介しています。

また、とうもろこしはヒゲも役に立ちます。
ひげを使ったお茶には利尿作用があるんです。
味も甘味があって美味しいので、健康茶として人気があります。
とうもろこしは現在では世界各地の品種を交配し、
用途に合わせて種々の品種がどんどん開発されていっています。

幻の白いとうもろこし「ピュアホワイト」という種類は
糖度17〜18度のフルーツのような甘味が大人気です。

しかしとうもろこしは品質の低下がとても早く、
甘味がどんどん逃げてしまうので、生のままでの保存には適しません。

すぐに食べない時は先にゆでてからラップして、
冷蔵庫または冷凍庫に保存するのがおすすめです。

日本ではこうした生食用や缶詰用に僅かな数が生産されるだけで、
とうもろこしの自給率は1%にも満たないのです。

ほとんどをアメリカからの輸入に頼っているのが現状で、
家畜の飼料や食品の原料にするにも輸送量などの費用がかかります。
もっととうもろこしの自国生産量を上げて自給率を高めようという動きがあるものの、
なかなか難しいようですね。

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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

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